結婚式の費用の節約方法

とてもお金がかかるイベント

結婚式はとてもお金のかかるイベントです。挙式、披露宴、ハネムーン、結婚指輪などの費用をあわせるとだいたい300万円ほどかかるのが通常です。ご祝儀によって3分の1から半額程度はまかなえますが、支払いは前払い制であることが多いため、事前に費用を準備しておかねばなりません。近年ではご祝儀を利用した後払い方式の会場も増えてきましたが、それでも今後の生活を考えると身の丈にあわない高額な式を行うのは考え物です。

節約するためのポイント

結婚式の節約方法で重要なのは、まず日取りです。日取りによって最も高額な会場費が大きく変化するため、ここを工夫することができればかなり節約することができます。人気なのは春や秋の大安である土日です。この日は大人気なので非常に高額であり、そもそも予約がとれないことも多いです。逆に、夏や冬、平日、仏滅などの場合はかなりすいているため格安であげることができます。特に平日は狙い目です。意外にゲストにとってそこまでの負担ではないので節約したいなら考慮するとよいポイントです。

日取りを工夫するのが難しいなら

日取りに非常に強いこだわりがある場合、ほかの部分で節約せねばなりません。しかし、食事と引き出物を節約するのはNGです。ゲストの印象に関係するところなので、ここを節約するとゲストからの印象が非常に悪くなります。節約すべきは演出と会場飾りです。こうした点については、あらかじめ予算を伝えて、この予算内で行ってくださいという風に頼むのがおすすめです。イメージから伝えると低予算でおさえるのは難しくなるので、まず予算上限を提示するのがポイントです。

結婚式の費用は場所や人数によって大きく異なってきます。そのため、予算が決まっている様な場合は場所や人数を工夫すれば、予算に応じた結婚式にカスタマイズすることが出来るので、費用に限界がある方も安心です。