結婚式に招待されたら!初心者が気をつけたい3つのポイント

出席・欠席の返事は迅速に

新郎新婦と親しい関係にあれば、結婚式の話を聞いているかもしれません。しかし正式な招待は、結婚式の数ヶ月前に招待状を送付することで行われます。招待状に出席するのかどうか、意思をしめすための返信ハガキが同封されているのが通例なので、できるだけ早く返信しましょう。招待する側は招待客の数を早く確定したいので、返信を迅速に行うのがマナーです。出席する場合は当日に向けて準備してください。欠席する場合は、お祝いの品を贈るとよいでしょう。

ご祝儀の金額はどうする?

結婚式に出席するとき、悩むことが多いのがご祝儀の金額です。ご祝儀の金額には明確な決まりはありません。お祝いの気持ちの強さ、新郎新婦との関係の近さ、自分の収入によって決定します。ある程度の目安はあるので、それを参考にしてもかまいませんし、ほかの出席者と相談して金額をそろえるのもひとつの方法です。お札を包むときは、できれば新札を、新札がないときはできるだけシワ(折り目)のないお札を使いましょう。新札は銀行で入手できるので、早めに用意します。

当日は周囲の人と歓談しよう

結婚式(披露宴)の当日は、周囲の招待客となるべく会話するように心がけてください。座席は友人・知人どうしで集められていることが多いので、おそらく知っている人が近くにいるはずです。仮に知らない人ばかりのテーブルについてしまったとしても、最初と最後のあいさつ程度は朗らかに行ってください。内気なタイプの人も、新郎新婦やスピーチをしている人にしっかり注目したり、きちんと拍手するようにすれば場の雰囲気を悪くすることはありません。

結婚式場を神奈川にすると真っ青な海と空が眺められます。デザイン性にもこだわっているので洗練されています。